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                                            (小栗 2012.7.29) 

 

 

コメント: 8
  • #8

    小栗幸夫 (日曜日, 23 9月 2012 10:49)

    谷口さん、高橋さん

    7月、8月に書き込んでいただきながら、返信が遅れました。9月8日の銀座の集まりも終わり、このホームページの活性化をしなくてはなりません。再スタートします。

  • #7

    高橋 泉 (土曜日, 11 8月 2012 09:39)

    はじめまして。
    「ウィンの希望のものがたり」にメッセージを書かせていただきました、高橋泉と申します。

    【子どもたちの命を守るまちづくりは大人の責任です】
    われわれ都市計画や建築の専門家は、当事者として行動を始めましょう。

    【車や道路整備が、他よりも優位に地域を豊かにする】
    という古い思考から、次の価値感へ進んで欲しいと切望します。

    次の価値観とは
    【地域を壊しながらの道路整備ではなく地域を壊さない道路整備】です。

    地域を壊さない道路整備の手法こそが、専門家の課題です。
    「日本はなかなかかわらないねぇ・・」なんて不満を言っている場合ではありません。専門家は一市民として解決へ向かう。

    それが大人の責任だと思います。

  • #6

    谷口亜希子 (火曜日, 31 7月 2012 10:26)

    ご無沙汰してます。
    素敵なホームページが出来ましたね。
    沢山の人がウィンちゃんに出会ってくれることを願ってます。

  • #5

    oguriyukio (月曜日, 30 7月 2012 07:45)

    前田敏章様          re.#4

    歴史的な(!)最初のコメント、ありがとうございます。それも、20011年2月13日の手紙ともに!

    この手紙は、この絵本の出版の意味を私に深く考えさせるもので、何度も読み返しながら出版に向かいました。今読み直し(ほとんど諳んじていますが)、「千尋の死は世の全ての不条理な犠牲の一つに位置づけるべきだ。千尋は天国に旅立った時から私たち夫婦だけの子ではないのだ。世界の人の子どもなのだと。」のところで、再び胸が熱くなりました。

    前田さんが「世界中の空へ、世界中の人びとの心へと飛び立つためにきっと大きな役割を担う」と書かれたことで、このサイトを二か国語(和英)で運営するいう課題にも気づきました。

    これから大学に向かいますので、ここで終えますが、コメントに再び感謝します。

  • #4

    前田敏章 (月曜日, 30 7月 2012 04:30)

    ウインのホームページ、良いですね。
    ウインがこれからさらに世界中の空へ、世界中の人びとの心へと飛び立つためにきっと大きな役割を担うと思います。

    最初の書き込みなので、ウインと、交通死した私の長女(千尋)とのことを述べさせていただきますが、そのために、小栗先生がウインの構想を固めた頃の2011年2月に、「風になった千尋」と題して小栗先生に宛てたメールを紹介させてもらいます。

    ++++++++++
    小栗先生

    私は小栗先生の優しく深い想い(想像力と言っても良いと思うのですが)にいつも惹きつけられています。今回の本の出版もそうです。

    この本に出会って、また鮮明に思い出したことがあります。

    千尋が天に召されてからの茫然自失の時期、私はこれは悪夢だと思いました。眠って目を覚ませば元のようにさわやかな笑顔の娘は居るのだと。

    しかし、それは叶わず、非情な現実~娘の死をどう受け止めるべきか~を突きつけられたとき、わずかに覚醒した思考の中で次のように長女のことを想ったのです。

    こんな理不尽な仕打ちを日常のように起こすクルマ社会を絶対許さない。千尋の死は世の全ての不条理な犠牲の一つに位置づけるべきだ。千尋は天国に旅立った時から私たち夫婦だけの子ではないのだ。世界の人の子どもなのだと。

    確か初七日の前だと思いますが、こうした想いをお参りに来てくれた知人に告げたことを覚えています。そして、娘の死をそのように捉えたときから私の中にはかすかに生きる「希望」の原点が生まれたのかも知れません。その思いがあったから完全な「抜け殻」にはならなかったのだと思います。

    私の心の中にはいつも千尋がいます。しかし千尋は確かに風になって天にもいるのです。鈴木共子さんの取り組みに導かれて生命のメッセージ展のメッセンジャーとなって全国を駆け巡る千尋を想像することも、新井満さんの「千の風になって」という詩と楽曲も、私の想いと自然に重なり、辛く悲しいですが、「希望」も感じながら千尋が活躍しているであろう空を見上げることができるのです。

    この「希望」の意味を改めて考えさせていただいのが、小栗先生との出会いであり、2009年の札幌講演でした。

    ですから、ウインの本の中で「風になった千尋」という表現は、私の場合全くその通りと感じていますので使っていただくと嬉しいです。
    このことをお伝えしたくてメールしました。

    2011.2.13. 前田敏章

    +++++++++++++++++++++++

  • #3

    小栗幸夫 (日曜日, 29 7月 2012 17:46)

    6月の発売以来、『ウィンの希望のものがたり』に多くの方々から感想をおよせいただきました。いえ、正しくは、多くのみなさまの想いがつながって、ウィンの出版が実現しました。

    この掲示板を通じて、多くの人がつながっていきますように!

  • #2

    oguriyukio2 (日曜日, 29 7月 2012 16:55)

    そうか、ここにみなさんに書き込んでもらえばいいんだ!

  • #1

    小栗」 (土曜日, 26 5月 2012 18:45)

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